ショベルのロッカーボックスのやせたオイルフィッティングの修復
いつも楽しく拝見させていただいております。
今回は、オイルフィッティング(63526—57)についてなのですが、

この写真のように、シールを巻いていないと手でスルスルと全部入ってしまい(6回転ぐらい)、オイルがダダ漏れしそうです。
組み立て時はシールを必ず巻くと思うので、2巻きぐらいテフロンシールを巻き付けてやってみると、
3回転ぐらいで工具なしでは回すことができなくなります。
なので、実用上は問題なさそうなのですが、
クランクケースとつながっている方は、

このように、シールなしでも4回転ぐらいで工具なしでは入らなくなります。
こちらが正常な雌ねじで、1枚目の写真の雌ネジがやせているのは明らかだと思うのですが、
現状でもシールを巻けば漏れそうにないのでこのまま使う、
もしくは
オイル漏れしない程度に頑張ってくれれば良いだけなのでエポキシ系の金属パテで少し埋めて軽くタップを切りなおした方が良い
どちらにしようか考えあぐねています。
このロッカーボックスカバー自体は某所で中古品で入手したのですが、
フロント側カバーの雌ねじが傷んでいたのを見逃してしまい、
現在、フロント側カバーの雌ねじをパテとタップで修復しようとしています。
リア側カバーの雌ねじも写真のようにチェックしていてパテもタップあるので質問させていただいた次第です。
それともう1点、そもそもこの1/8NPTネジにシールを巻くのは当たり前なのか?というのも知りたいです。
というのは、ブレーキラインにはシールは使わない方が良い、と以前こちらで教えていただいたので、
エンジンオイルラインはどうなんだろ?と思いました。
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