ブレーキのピストンが戻るためパーツを外した場合の挙動について
こんにちは。また教えてください。
バナナキャリパーで言えば、前期は軽圧入リングとスプリング、後期は角ゴムシールによりブレーキ解除後に少しだけピストンが戻るようになっていると思うのですが、もしこれらを付けないとどの様な症状が出るのでしょうか?
たまに、スプリングが付いていないのは引きずり対策か?みたいな記事を目にするのですが、スプリングを取るというのはどちらかというと引きずりを助長する方向のような・・・
何か考え方があれば教えていただきたいです。
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いつも大変イメージしやすい内容で答えていただきありがとうございます!
やはり前期のスプリングを外すのは引きずり対策になることはないですよね。スッキリしました。
私のリヤバナナ(前期)は数回ストロークしないとプレーキが効かない現象が起きています。
これまで、ピストンが必要以上に戻り過ぎているのだろうとリングやスプリングを疑っていたのですが、マスター(ワグナータイプ)からのフルードの送り出し量が少ないという可能性もあるかもしれないと思いました。
管理人さんはこの様な不具合事例のご経験はあるでしょうか?