パンヘッドのオイルポンプUPグレード
管理人さん、こんにちは。
管理人さんが開発しているオイルポンプを熱望していますが、待ちきれず(笑)
自分の初期PANに68〜72のオイルポンプを移植出来ないかと考えております。
①素人に毛が生えたレベルの人間でも取り付けは可能か?(工具はそれなりに揃ってます)
②そもそも性能アップになるのか?(管理人さんのポンプが完成するまでの繋ぎとして)
S&S等は外観上好みではないので除外しました。
現在、エンジン・ミッションをバラしていてオイルの重要性を初めて認識しております!
中身の構造を知ると古いハーレーがより楽しくなりますね。
ご教授、お願い致します!
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「ポン付けは出来て性能はUPする。ただしプライマリーオイルへの供給が無理。外部ラインが必要」
この認識であっています。
ただ、ほんとにポン付けできるかどうかがちょいと曖昧。多分大丈夫なはずですが。
70~72がちょっと自信ないってのはリリーフラインの位置が全く違うため、ポンプにそれなりのラインが無いとリリーフ不可の可能性があるからです。
手元に資料が無いため確認ができないのですが、このへんはOEM番号が一致しているかどうかである程度判断してもいいかも。
ちなみに番号の末尾2桁は初登場年式、例えば78とかなら1978年に初登場という意味で、その後のAとかBは改良型を表します。この辺である程度部品の整合性の確認が取れます。
プライマリーオイルの供給ですが、パンまでのTINカバーはブロバイにオイルを混入させてプライマリーチェーンにオイルを給油、対して1965年の最終パン以降はアルミプライマリーカバーとなり、オイルの回収機構がつきオイルポンプからホースをつなぎプライマリーにオイルを供給してます。
このため鉄ポンプでも65から67のものはプライマリー用オイル吐出口がついていて、それ以降のアルミポンプもプライマリーオイル口がついています。
で、これ細いホースを一本プライマリーに突っ込むだけってことになるんですが、手間のわりにオイル撒き散らし汚いので、ベルトドライブにするかシールチェーンに交換してノンオイル構造にしちゃったほうがいいです。