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リンカートM74Bについて

お久しぶりです。74Bにしたんですねー。部品も多いしなにより乗り味も気に入っているようなので、良いことです。で、まずハイスピードから合わせるのがコツと伺ったと思うのですが、それは具体的にはどういうことでしょうか?この部分は74Bについては無視でいいです。確かスローとハイスピードが経路的に分かれているので、普通のキャブのようにまずはスローを調整します。74Bで質問にあります症状だと原因として2種類考えらます。手当たりしだいにやっても大変なんで、まずちょっと試乗方法を変更しましょう。まずプラグを新品にする。セッティングってか修理が終わるまでに何本か使う覚悟をしてください。プラグを交換したら適当に乗ってエンジンを温めた後にアイドリングでスローの調整をいつもどおりに行う。ハイスピードは無視しておきましょう調整後もう一度乗る。この時にインナースロットルだと大変だと思うんですが、アクセル開度に注意してください。アイドリング時は②で合わせているので適正な燃調になっていると思います。ここから走り出す時にほんの部分的に燃料が異常に濃くなる部分があるかどうか確認してください。走り出す時に微妙にアクセルを開けると思いますが、大体そのへんの開度です。走行中も何度かそのへんの微妙な開度に入れてみてどうなるかテストです。こんな感じでほんのちょっとのアクセル開度で燃調が極端に変わるかどうかの確認してみましょう。これで極端に燃調が変わるようであれば、スロットルバルブまわり、そうじゃなければジェットまわりが怪しいって感じになると思います。てことで試乗してみましょう!

2021年1月17日10
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リンカートキャブレターと燃費

銅メッシュのエアクリはトラブルの元になることがあります。カバーとかはそのままでいいので、銅のメッシュのクリーナーだけ取っ払って走ってみてください。ひょっとすると走りとセッティングが激変するかもしれません。V-TWINのやつは新品で出たばっかりの時に一度使っています。お察しの通りそれもひどいもんで、それ以降つかっていません。今はかなり種類があるんでもしかしたら多少ましになっているのかもしれませんが、リンカートとナックルのロッカーアームはひどいもんだったなぁ…...

2021年1月17日10
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プラグの焼けについて

そうですね。圧縮下がっているようであれば基準なんてあってないようなもんです。あとキックで測っても正確な数値なんてでないんで、前後の差でいいと思います。通常キックで測ると1割り程度(うろ覚えですが)はリアのほうが低いぐらいで正常です。測定方法は書かれている通りアクセル前回でガンガン踏んでください。回数はこの際無視です。圧縮テスターの針が動かなくなるまでガンガンふんでください。通常であれば5回も踏めばいい感じになると思います。...

2021年1月11日10
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プラグの焼けについて

質問ありがとうございます。えーっと、原因は色々考えられます。一つ聞きたいのですが、現在ついているキャブってなんでしょうか?

2021年1月11日10
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ドラムブレーキのシングルカムとダブルカムの違い

まさに名前の通りでカムが一つか2つかなんです。じゃこのカムがどこについているかなんですが、他の質問に写真を投稿してもらったので拝借して説明します(toshiさんありがとうございます)この赤い丸の所がカムです。純正とかシングルカムであればカムがどっちか一つしかなく、ブレーキを使ってもどっちか片方しかシューがひらきません。でもドラムも円だし、シューも円だとして、その片方を開いても反対側の円の大きさは変わらないので、ドラム対してシューが当たる面積が小さいのです。これがシングルカム。それじゃもったいないだろ!てんで、両方開くようにしたのがダブルカムです。つまりダブルカムは今まであんまりあたっていなかったシューを当ててやれって感じです。シングルでもシューをうまく削ったり色々やれば当たる面積を増やせるんですけど、シューの厚みの調整なんていちいちやってらんないですよね。と、分かりづらかったかもしれませんがざっくりこんな風に思っていればOKだと思います...

2020年12月30日10
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2020年12月30日10
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2020年12月26日10
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76年 ショベル FXE フロントフォークについて

回答が遅くなりました。写真のフォークはKAYABAで間違いないと思います。まずブレーキですね。そのタイプのブレーキはKAYABA製のフォークにしかつかなかったはずです。KAYABAとショーワ製のは見分けが結構難しいです。バラすか若しくはインナーチューブの一番上のテーパー角あたりは明確に違うのでひと目で分かります。KAYABA製は全体的に細くて丸いって印象がありますが、あくまでもショーワ製との比較になるので両方見慣れていないと判別が難しい・・・一番外見でわかりやすいのはダストブーツの形状ってか大きさです。KAYABA製はその部分が細く、なれると一発で判定が可能となります。あとは物によりますが、フェンダーマウントの内側ってのかな、タイヤ側にたまーに刻印があるものがありますので、この辺を見て判別が可能です。いずれもショーワ製の物との比較になりますので、両方の特徴がわからないと判別が難しい。ダストーシールの形状を覚えてしまうのが一番の判別の近道だと思います。...

2020年12月26日5
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ロッカーカバーのガスケットについて

入手できたようで良かったです。現在手に入るガスケットしてはそれが一番優秀だと思いますが、ヘッドやロッカーカバー自体があまりにも歪んでいるとやっぱり漏れてきてしまいますので、あくまでも実験としてやってみてくださいー

2020年12月26日5
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2020年12月21日10
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ダイナ2000Iの設定について

緑はVOESか…

2020年12月20日5
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ダイナ2000Iの設定について

質問ありがとうございます。今、手元にカーブメーカーも2000iもない状態なので、完全記憶で書きます。ただ、私自身もも取り付けて色々いじって、さぁ!かけるぞってなったら全くキックで始動しないなんてことが何度かありました。なんとなくですがDead...

2020年12月20日5
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ロッカーカバーのガスケットについて

久々にCometicのカタログ覗いてみましたが、パンのロッカーカバーG/Kでフォーメット状のもの、多分AFMってタイプの物になるんですが、どーも出ていないようですね。てことで、サイコガスケット以外で選択はないかなと思います。URLのものでバッチリです。正直日本にゴロゴロしている代物ですので、わざわざ取り寄せる必要はないかなと思います。手持ちで適当にあるんで、送ってもいいんですけどガスケットって単価が安いもんで、決済手数料とか送料のほうが何倍も高くなってしまいます。なので近場のバイク屋さんにーと思ったんですが、なかなかそんな環境じゃないのでしょうか?

2020年12月20日5
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2020年12月19日10
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ロッカーカバーのガスケットについて

難しい質問です。パンのロッカーカバーってカバー自体もそうですが、ヘッドのカバーが座る面も結構ボコボコのやつが多くてそれを埋めるためにコルクのやつが選ばれる事が多いです。ただし、このコルクも厄介者でして、かなりの厚みがありオイル漏れは止まるんですが時間が立つと潰れていきその都度ロッカーカバーのあの沢山あるネジを増し締めしなければならない。その上歪みを誘発するため(原因については過去のブログを参照)今はあんまりおすすめしていません。厚い紙も同様です。てことで、今は新素材でできたガスケットを使用しています。15年ほど前から、恐らくハーレー用としはCometicというガスケットメーカーが販売しだしたフォーメットというガスケットがりまして、これがうっすい金属板の両面に薄っすらとスポンジを貼ったような感じの物になります。メタル系ガスケットなので、歪みに強いけど表面にはられたスポンジみたいなのがしっかりとシールの役目を果たすすぐれものです。ただCometicは古いバイクに積極的ではないので、スリーマイルズが販売しているCycogasket(サイコガスケット)をおすすめします。というよりめっちゃ使っています。正直今はここのFWガスケットが一番だと思っています。剥がれやすく、適度に潰れ高剛性と今までガスケットの欠点をおぎないまくっていますんで、間違いなくおすすめです。ただ、スリーマイルズは業販専門で一般売りはしていません。このガスケットがほしい場合は最寄りのハーレーやさんで注文するような形になると思います。なんか宣伝臭くなりましたが、実際にイケてるんで機会があれば使ってみてください

2020年12月19日5
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パンヘッドの点火時期調整について

無事にかかったようで何よりです。プッシュロットのカバーは、なんてんだろ?あの突っ張り棒がついているようであれば多分ちゃんと中の筒は伸び切ってると思いますよ。あの突っ張り棒はけっこうきついので、各部が決まった位置に無いとはまらないはずです。何度も取ったり外したりしているとシールも痛みますから、もしかしたらシールの寿命なのかもしれません。ちなみにプッシュロットから漏れてくるってかプッシュロットカバー内を通るオイルは、ロッカーアームを潤滑してケースに帰っていくオイルです。通路はヘッドにもあるんですが、プッシュロットカバー内から帰っていくオイルも結構あります。55年であれば潤滑目的のオイルではないので、多少漏れていても即故障!とはなりませんが、そのまま放っておくと途方もなく汚くなるので、なるべく早く直してしまいましょう。

2020年12月15日5
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2020年12月15日10
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パンヘッドの点火時期調整について

ベースプレートでの調整でも構いませんが、どうせデスビがグルグル動くので、ベースプレートは切り欠きの真ん中(これで意味が伝わるでしょうか?伝わったと思っておきます)に合わせて後で微調整用にしときましょう。てことで、デスビを止めている7/16のネジ緩めて動かしてしまいましょう。ケッチンがバンバン来るってことは点火のタイミングが早いであっています。とりあえずエンジン始動を意識せず、軽く蹴ってケッチンが来ないところまで遅らせて見てください。兎にも角にもエンジンを始動しないことにはタイミング合わせるのもなにも無いですし、始動の度にケッチンが怖いようではなかなか乗るのもおっくうになりますからねー。細かい事はせておいてまずはスムーズにエンジンをかけられる点火時期を目指してみましょう。ちなみにエンジンは排気量的にノーマルですか?...

2020年12月15日5
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2020年12月15日10
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パンヘッドの点火時期調整について

はじめましてパンの自動進角の調整ですね。これってアーリーのマウントが1本タイプのやつですよね。まずはポイントギャップ等は無視で、クランクの位置を決めます。タイミングホール覗いているようですので、とりあえず縦の|←これに合わせましょう。ただしフロントのインテークバルブが閉まった直後の縦マークです。プッシュロットカバーを開けて確認してからマークを出します。これ、圧縮上死点だったと思うんですが、ココ基準で充分です。というよりキック始動での自動進角であればココ基準から始めた方がわかりやすい。位置が出たらいよいよポイントを触りましょう。この時点でいい感じでデスビが刺さっているならすでにフロントが火が飛ぶ直前か、若しくはポイントのヒールが乗るかどうかって感じだと思います。あまりにも極端にずれている場合はデスビを引っこ抜いてギヤのかみ合わせを一つずらすとかそんな作業が必要になります。自動進角でアーリー用であればクランクケースにマウントしているネジが一本でしかもステーがデスビ本体に固定されているわけじゃないので、配線を気にしなければグルグル回ると思います。デスビ抜くのが面倒なら回して合わせてしまうのも一つの方法です。ともかくココでデスビの位置を決めます。クランキングを一切せずデスビってかポイントプレートというか、ともかくポイントを動かしてなんとなくポイントが開いたかなって位置になったら仮固定します。んで、ここでやっとポイントギャップの調整です。しっかり前後の開きを確認しましょう。すべての調整が終わったらいよいよエンジン始動となります。この方法(適当圧縮上死点設定方法)で点火タイミング調整をしますと、うまく行っていれば結構遅めのタイミングだが、絶対ケッチンが来ず且つ始動するという調整用でエンジンかけるには絶妙なタイミングになっているはずです(笑)かかったら暖気運転してみて様子見です。恐らく点火タイミングが遅いと感じると思います。ここでエンジンがあったまり、始動性が上がったらちょっとずつタイミングを早めて行って見ましょう。この辺は適当です。管理人は必ずしも純正の点火タイミングがこのご時世にあっているとは全く思えないので、ノッキングせず、且つキックでケッチンが来ない場所を探して行ってください。ちょっと長くなりましたが、こんな感じです。ここもちょっとやそっとではぶっ壊れるところじゃありませんので、色々やってみましょう。てか一番壊れるのはタイミングホールです。そこのネジって固着しててとれないとか舐めてるとか多いんで、開け閉めには充分な注意が必要です。長くなりましたがこんなところだとおもます。

2020年12月14日5
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