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ケイヒンバタフライキャブ

2.5万以下ですか。かなり安い…のかな?もっと高値なのかとおもっていました。そんなもんなんですね。

2019年8月16日 5
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ケイヒンバタフライキャブ

初期型はキャブであろうが車であろうが、最近だと飛行機とかでもなんですがどうしても欠陥てかそんなのがありますよね。バタフライの初期型はたしか1975年から78年までだったかな、正直まだまだ未完成状態って感じで、フル装備になっていないんですよ。基本的な構造はバタフライのソレですが、どっちかって言うとゼニス/ベンディックスに近い感じです。なんで間違っても初期型は選ばないようにしましょう。しかし、今頃新品が出回ったんですね…一体どれぐらいの価格で販売していたんですか?マニアが買いあさったのかなぁ

2019年8月15日 5
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2019年8月15日 10
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2019年8月15日 10
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ケイヒンバタフライキャブ

愛を感じて頂いてありがとうございます(笑)バタフライについては最低でも1982年アップがおすすめです。この年式以降であればあいつはフル装備状態です。状態のいいものであればステッカーが残っていてOEM番号も書いてあるはずです。また年式の高いものはたしかHurleyの刻印があったはずです。ある程度の年式の目安にはできます。あとキャブサポートはどんなキャブでも必須です。色々あるのですが、ショベルでバタフライであれば年式問わず使えるのがS&S品番の16-0471が使いやすいかなと思います。多少の加工が必要になるかもしれませんが、目立たずそれなりにホールドできます。んで、バタフライですが最終のものでも1988年ともはや30年以上前の物です。大事に、ってか普通に使われ続けているものであればこすれる場所も少なくまだまだ現役と言えるでしょうが、放置されたり過去に腐った気配のものであれば確かに危険を伴います。オークションなんかでも売ってたりしますが、再起不能なまでにだめになっているものも当然あるんで、購入に際しては十分な注意が必要です。ただ純正最後の固定ベンチュリーってのもあってその乗り味や始動性、安定性、穴だらけ、独特の構造は他のキャブには無いもので未だにファンが多いのもわかるものです。あと小さいんですよ。その他のキャブに比べて全体的に小さい。これがバタフライの一番いいところかもしれません。ただし、所詮は純正って事も覚えておいてください。劇的な変化やパワーアップは望めません。もしつけてみようってことであれば、実際に手にとって確認できる物がいいと思います。

2019年8月15日 5
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スチール板、フリクションプレートの状態

基本的にはニュートラルに入れてクラッチを切ってキックを踏んでみます。スプリンガーさんも組んだ後に手で回していましたが、原理的にはあれと一緒の効果?があります。手で回す場合もキックでの場合も基本的にはミッションのメインシャフトが回るんですが、コレを足でやってしまえって感じです。でも足の場合のほうがより力が強いので、どっちかって言うと走行状態に近い…ってかより力強く回せます。手で回した場合でも重くて回らない場合でもキックならスルスル回る場合があります。これなら切れていると判断ができます。んで、クラッチがきれていない場合はキックの場合だとエンジンがクランキングしたり、ギヤを入れている状態であれば車体が前に出たりするんですね。なんでより効果的?ってのかな、手で回す場合より切れているか切れていないかの判断が付きやすいのです。なんで、手でスルスル回れば最高にOK!でも手で回らない場合はキックふんでまぁスルスル回るなら及第点!みたいな感じで順序で渋さの判断をしたりするんですよ。ちなみにサビなどでクラッチが張り付いた場合でも、この方法で無理矢理引き剥がすことも可能な場合があります。出先とかで張り付いたらとりあえずニュートラルに入れてクラッチきってキックです。キックってエンジンの始動に使うものなんですが、プッシュロットから点火時期、腰上組む場合やクラッチのメンテなどについていると非常に便利なものなので、メンテナンスの必須装備とも言えます。...

2019年8月15日 5
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2019年8月13日 10
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スチール板、フリクションプレートの状態

クラッチ回りを交換してマフラーからのアフターファイヤが収まる原因…正直思いつかないです。今回クラッチ周りを交換することによってエンジンの運動に影響を与える可能性があるとすれば、今までクラッチが滑っていてソレが今回新品にすることによって直るってパターンだと思いますが、クラッチって滑っていると乗ればすぐわかるはずなんですよ。なんで今まで滑っていたとスプリンガーさんが感じていないようであればクラッチ周りがアフターファイヤに影響を与えたって事にはならないんじゃないかなーと思ったりもします。他になにかあるかなーと思うんですが、今は思いつきません。クラッチのノーメンテはちょっと言い過ぎたかもしれません(笑)管理人的には切れてスパッとつながればそれでいいんじゃね?って感じなので、雨の中乗ってクラッチが張り付かなければノーメンテでいいと思ってます。でも、中にゴミが溜まって調子が悪くなるようならやっぱりメンテナンスは必要です。定期的なメンテってより調子を見てバラせばいいんじゃないか程度の意味におもってください。

2019年8月13日 5
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2019年8月13日 10
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スチール板、フリクションプレートの状態

いい感じになったみたいですね手で回せないぐらいだとクラッチ切ってもたまに車体が前に行っちゃったりすることもあるんですが、バッチリなような何よりです。...

2019年8月13日 5
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2019年8月8日 10
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スチール板、フリクションプレートの状態

良くありますでもちょっと重いほうかなーと思いますわそこかしこで書いてますが、やっぱりこの辺の製品も昔に比べると品質が落ちているイメージです。元々BDLはいいイメージ無いですが…個人的にはフリクションディスクは台湾の高いやつ、スチールはAmerican...

2019年8月8日 5
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2019年8月7日 10
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スチール板、フリクションプレートの状態

BDLのやつですねちょっと詳しく調べていないのですが、それはwet/dryの商品かな。つまり濡れている状態(クローズドプライマリーのようにオイルが付いてしまう状態)でもドライ(オープンプライマリー)の状態でも使えるってものだと思います。で、入れるのがきついのは新品では割とそんなもんです。今までつかってきた状態にもよりますが、スタッドが曲がっていたりハブについているスチールプレートが引っかかる部分なんかもまがったり減ったりしてきついことが多いです。んじゃ全部新品ならゆるゆるなのかって言ったら決してそうでもなく、やっぱりキツめな感じがします。あまりにもきついようなら削ったりもしますが、その前に一度走ってみましょう。それで問題ない、ちゃんとクラッチが切れるのであればそのまま使って問題ないですよ。後はオイルに浸せってのですが、これはフリクションプレートだけOKです。以前はノウハウに当たる所だったので、あまり答えたくない事でしたが最近は社外品の説明書にも結構書いてあるので答えても問題ないでしょう。浸すのがめんどくさかったらうっすらオイルを塗るだけでいいです。これは切れる、切れないの問題ではなくてジャダーの抑制効果があります。浸すほどベチョベチョにすると最初のうちは飛び散って汚くなることがるので個人的にはすきじゃないかな。めんどくさいし、オイルもったいないですしねこんな所だと思います

2019年8月7日 5
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2019年7月26日 10
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ショベルにシングル60でも問題ないですか?

唐突な返信ご容赦またまためんどくさそうな話が…冷間始動時のダメージは確かにあります。ただこれってオイルが入っていかないってより長い間(といっても1日2日とかでも)エンジン止めておくとオイルが重力で下がっていって油膜が切れるらしい。あと、押し付けてるとことですね。ピストンリングとかTCの初期カムチェーンテンショナーとか。このへんは押し付けているので、その圧力でオイルが出てって部材同士が接触します。んでこの接触状態でエンジンをかけるとオイルが回ってくるほんの短期間、油膜ぎれみたいな状態でエンジンが動くのでワンダメージはいる…って感じらしいです。確かに硬いオイルだとこの回ってくるまでの時間がかかったりするのかな。こんななんで、エンジンの停止回数が短くて距離を乗る=ツーリングなんかでバンバン遠出する=長寿命になっていると思います。どーでしょ?

2019年7月26日 5
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2019年7月23日 10
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ヘッドガスケットが抜ける原因とは?

ROWEどうなんでしょうかね?数年前には完全に潰れたって話を聞いたんですが…ショーとかへの出店方法から作っているバルブ、ガイドなどかなり渋くて良いメーカーでしたが、時代の流れに乗れなかったがはたまた高齢でやめたか…いずれにしてもああいういいリプレイスメーカーがどんどん減っている現状は苦しいですよね

2019年7月23日 5
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2019年7月22日 10
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ヘッドガスケットが抜ける原因とは?

ガスケットかなり派手に逝ってますね。これだけ抜けていれば心置きなく交換できるな。バルブの不良品は某メーカーのが酷くてねぇ…在庫分全部ダメだったときは逆にホッとしたような気がする。これでもうバルブ周りのトラブルから解決されるんだと。現在は不良品はほとんどきかなくなったと思います。ただこれもまた問題なんですが、純正とほとんど同じ形のリプレイス品が無いんです。場合によってはこれがほしいこともあるんですけどね。ココ最近部品の愚痴多いなー...

2019年7月21日 5
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