ショベル クラッチ 切れが悪い?
はじめまして、どうしても相談したく登録してみました。
うるふと申します、よろしくお願いいたします。
早速ですが
当方、去年にS&Sのコーンショベル(年式不明)を乗り始めた新米です。
オープンプライマリージョッキーシフトになります。
症状なのですがクラッチの切れが悪い?もしくはミッションの異常?なのか。
ニュートラでキックでエンジンをかける→2次駆動がなかなかの勢いで回っている
あとフットクラッチを踏んでもプレッシャープレートが止まらない(乾式のカラカラ音は鳴る)
↑の為、リアタイヤが地に着いた状態では怖くてエンジンかけれません。
回りのショベル乗りの友人にもさすがに回りすぎだねと言われました。
クラッチ分解したところ、クラッチシェルの奥と1番奥のフリクションプレートがレコード状に削れていたので、フリクションプレート5枚のみ新品に交換したのですが症状変わらずです。
素人考えだとクラッチが切れていないという判断なのですが気になるのが
・エンジンかけていない状態でフットクラッチを踏んだ時だけプレッシャープレートは回る
・エンジンかけていない状態でフットクラッチを踏みながらキックは降りる
↑の2点だけでいくとクラッチは切れていそうな気もするし。
何卒、ご教示頂けるとありがたいですm(_ _)m
ちなみにこうなってしまった原因として今年に入って起きた単独事故なんです。
あまりに長くなるので内容は割愛したのですが状況書いたほうが良ければ書きたいと思います。
よろしくお願いいたしますm(_ _)m
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まず
①エンジンをかけた時にジョッキーシフトに誤って触れてしまい2速に入った場合、車体はエンストせずに前進してしまいますか?
ちゃんと止まりますが、一発目のガツン!って時にバイクは結構前に出ます。場合によっては1メートルぐらい前でます。
たまに軽くホイルスピンしてタイヤからキュ!って感じで音が出ることもありまます。ハーレーのクソデカフライホイールのなせる技でしょう。
なので、結構危ないです。人がまたがっていればいいんですけどそうじゃないならバイク倒れることもありますし、眼の前に人が居たらはねます。実際に大昔、管理人はジョッキーシフトがくっそ長い無人のハーレーの前を通った時にギヤが入りはねられました。
脇腹にものすげーアザができ、それ以来ハーレーが嫌いになりました。
②リアタイヤをジャッキアップしてエンジンをかけた時にアクセルを煽るとリアタイヤがそれに比例して強く回るものでしょうか?
まわりますね―。確かに回る。
そう言えば国産車って回らないな。
これ、なんなんだろ。とおもってちょっと考えました。
バイクのミッションは多分ほとんどが構造的に一緒です。常時噛み合い式ってやつで、ギヤ同士が常に噛み合あっていてそのギヤがついている主軸に対してフリーかロックかでギヤが何速にはいるかが決まってきます。
エンジンがかかっている時は各シャフト(メインとカウンタ―)は結構な勢いで回っていて、この時にいくらフリー状態と言えどギヤには回る力がかかります。
このフリー状態、どんな状態かというとドーナツの真ん中の穴に指を突っ込んでください。まさにこの状態がニュートラルの時のギヤとシャフトの関係です。
不可能ですけど、指を猛烈な勢いで回してみましょう。当然ドーナツも回る様が想像できると思いますが、まさにその状態がミッションの中でおきています。
当然指をドーナツの穴に通しただけですから、力の伝わりはせいぜい摩擦です。物理的につながっているわけじゃないので、足でちょとと押せば止まっちゃうでしょう。
で、国産車でも同じ事がおきているのになんでハーレーだとタイヤが勢いよく回っちまうのか?
これは多分オイルの関係かと。
ハーレーと他のバイクとの一番の違いはミッションオイルとエンジンオイルが独立していることです。これは車なんかでもそうですが、スペースが取りづらいバイクでは今はほとんど見られない方式です。
このためミッションオイルが使えるのですが、一般的にハーレーにみんなが使っているオイルがまー硬い。とにかく硬い。エンジンオイルと粘土テスト方法が違うから一概には言えないけど、なにせ90とかですからね。
しかもエンジンと言う熱源から離れているせいでなかなかあったまらない。
対して国産とかの場合はだいたいオイルは10W40といったところ。しかもすぐに暖まるので、サラサラオイルです。
この辺にフリクションのデカさの秘密があるのかもしれません。
試しにミッションにエンジンオイル入れている場合どうなってるのかは試したことないのでわかりませんが、多分こんな理由によりハーレーはアイドリングでタイヤを浮かすとリヤタイヤが勢いよく回っちゃう!
じゃないのかなー


