1976FXE アイドリングについて
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いやいや、大丈夫ですわかります。
まずプレートです。これの取り付け部分長穴を目一杯早い方に降っても点火のタイミングがうまく取れないってことですよね?
原因はガバナの取り付け不良か、ポイントがついているそのプレートがおかしいかどっちかだと思います。
カムの位置とかエンジンの中身由来でおかしくなる事もありますが、今回はばらしていないでしょうから、とりあえず除外です。
ガバナの取り付けをもう一度確認して問題なければプレート不良かなー。これめっちゃあるんですよ。現在売られているものってかなり適当に作られている物が多くて、そもそもポイントのマウント位置がおかしいんです。
そのため長穴を使い切ってもいい位置にマウント出来ないなんてのがたまにいたりします。
この場合確かに加工ってのも一つの方法ですが、個人的には面倒なんで別のものを使ったりします。
でですね、キックが軽いのと点火時期が合わないのは別問題です。
キックが軽い=圧縮が抜けているです。(他にもクラッチが滑っているってのありますが)
圧縮抜けている場合、燃焼室周りの摩耗に気密性の低下と、バルブがいらいないところで開くってのがあります。
今回のタイミングが合わないと圧縮が抜けているの合わせ技を考えるともしかしたらカムシャフトの位置がおかしいのかもしれません。
んー、一度ちゃんと圧縮上死点を出した後ポイントのヒールがどこにあるか写真がみたいかな?
もしかしたらバイク屋さんに持っていく案件になっちゃうかもしれません
管理人様
お世話になっております。ご丁寧にありがとうございます。質問内容の時系列など複雑になってしまったため下記に書き直します。
1
エンジンの始動が悪いため電気系統はレギュレーター以外新品交換。
2
何とか掛かったが走行後しばらくするとアイドリング不安定でエンスト。バックファイヤー、くしゃみなどの症状。(最初の質問時)
3
管理人様のご指摘の通りガバナをチェックしたらガバナー内側の爪が折れて無くなっていた。その為、毎回ガバナー自体を点火時期に合わせカムボルトを固定。(爪がない為、自由に動いてしまう)その後プレートで最終調整をする。
結果的にブレーカーカムもガッチリ固定されてしまいスプリングも一切動かない。そのため始動時は一見調子良く感じたと思われます。
点火時期は何度も調整しケッチンが来る場合は少し遅らせたりし始動のコツは掴んでいた。(故障ガバナ仕様時)
4
今回の質問を投稿。ガバナを新品交換。取付け内容を何度も確認し設置終了。
5
点火時期の調整を行う。フロント上死点に合わせるがプレートを右に目一杯回してもギリギリ届く程度。ポイントギャップを0.45ミリ程度に合わせると更に点火時期が遅くなっている(新品時、最初はギャップが広かった為)
6今現在に至る。ガバナ爪が掛かるカム溝が遅れた場所にあるのか?と疑う。もしくはプレートを加工して点火時期を早止めることは可能では?という考えで昨夜、質問しました。
⭐︎キックの軽さですが「3」の時点でかなりケッチンくらいましたので大丈夫だと思います。最近私の体重増加でキックが楽になった為、重く感じたと考えられます。
⭐︎画像は点火時期「 l 」の画像です。(厳密には穴を覗くと数ミリ進んでます。すいません。)
大変お手数ですがご確認のほどよろしくお願いいたします。

管理人様
お世話になっております。
本日お陰様でエンジンかかりました。やはり原因はガバナーでした。点火位置に関しましては、あまりにもプレートのズレが大きい為、可動範囲を進角に20mmに広げました。(穴をあけた)べストは15mm進角(時計回り)でした。その後の走行も絶好調です!本当にありがとうございます。
また一つ質問ですが、フロントだけオイルでプラグが被り排気からも白煙が凄いです。ただ今オイル交換及び増し締めが必要かなど確認をしている最中です。原因はどのようなことが考えられますでしょうか?今までで初めての症状です。
毎回本当にお手数ですがご確認よろしくお願いいたします。



