1994 TC88仕様のFXRクラッチについて
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TCFXR乗ると面白いですよね―
さてさて、まずクラッチ重てーー!で外側にある機構で一番の原因になるのはおっしゃるとおりクラッチワイヤーですね。
これが古いとかで内部がささくれたとか古いグリスが―とかそもそも取り回しとかが―で重くなるのが結構あります。
で、これが問題ないとなるといよいよ中身の問題になってきます。
まず考えられるのがアレですね、TCエンジンに載せ替えてるってことなので当然EVO1340なんかに比べればパワーアップしている・・・はずです。はずですよね?
パワーアップしていれば当然それに付随する部品関係もパワーアップさせるんですが、そこで一番最初にやろうかな―となるのが増大したパワーを余す所なく伝えるためにクラッチの強化も必要となるケースが多いんですね。
んで、この強化で一番手っ取り早いのがクラッチスプリングを強くするです。
ですが、当然スプリングを強くする=反力が強くなるでそれを動かすための力も強くしなければならなくなります。
これがクラッチが重くなる原因の一番かと思います。
これは可能性です。ですが、一度プライマリーを外してクラッチまわりの点検をしたほうがいいかと思います。
その上で強化クラッチスプリングが入っているようなら、そこから対策を始めていく感じになります。
本当に重たいスプリングがいるのか?
このスプリングなしのノーマルで行けないか?
行けないなら軽いままでなんとかクラッチ性能を上げられないのか?
こんな感じで部品を選びつつクラッチを軽くしていく作業を進めていく感じですね。
強化スプリングが入っていなかったら他の原因、壊れているとかセッティング不良で重くなっていることもあります。
つまり一度開けて確認が必須だと思うのでやってみましょう。ダメなら最寄りのバイク屋さんが手ぐすね引いてまってますよー


