94FLSTC オイルプレッシャーゲージについて
いつも楽しく拝見しております。まだまだ長く乗りたいので、極力トラブルも早期に発見できるようにしたいという思いから、オイルプレッシャーゲージを取り付けようと思っております。2つほどお聞きしたいことがあります。Googleで取り付け方を調べていたところ、タペットスクリーンを外してそこに取り付ける方法と、純正の油圧スイッチをタペットスクリーンのところへ移設して油圧スイッチがあったところに取り付ける(そこからパイプを伸ばしてメーターをシリンダーヘッド横あたりに固定する)方法と2通りあったのですが、どちらが良いとかあるのでしょうか?それと、適正な油圧値を合わせてご教示頂けますと幸いですm(_ _)m
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プレッシャーゲージはいいですね~。
装着してて損は無いです。
で、油圧の取り出し位置ですが、正直どこでもいいなって感じです。ノーマルのスイッチがついている場所は圧送側ギヤ室に直接ついている感じです。ちょっとでもギヤが回れば強制的に動きます。
タペットスクリーンの位置もまぁそれに近い位置です。ただ通路的にはヘッドに行くラインになるので、ギヤ室直接と言っていいのかな―って思います。
こんな感じなので、どこでもいいのですがプレッシャースイッチを動かすメリットがほとんど無いし、ついている場所も狭く作業性もよろしく無いので、素直にタペットスクリーンの蓋に取り付けるのがいいと思います。
プレッシャーですが、オイルが作動温度(80~100℃)でアイドリングで10~20、走行時でこれ以上出ていれば問題なし。
ただし、この数値もオイルによって結構変わるので、あくまでの参考程度に思ってください。
で、長く調子を維持するためのアドバイスを書いておきます。
- ガンガン乗る!一回エンジンかけたら最低でも10キロ以上は乗りたい!
- オーバーヒート絶対ダメ!あんまりアチアチにならないように、渋滞にハマらないように!
- 良いオイル入れる
この辺を心がければEVOなら10万キロぐらい走ります。
大事に乗りましょうー



毎度的確なコメントをありがとうございます。よく理解できました!アドバイスまで頂けてありがたい限りです。大事に乗ります!