ショベルヘッドFXEF80のオイルポンプドライブギアが抜けない
いつも楽しく拝見させていただいておりますが、
ロッカーアームなのかタペットなのか、チャリチャリと鳴る音が気になりはじまして
素人判断ですが、ロッカーアーム側は見たところさほど深刻なキズもなく調整もうまくいっている気がするので
カムやタペットローラーあたりも点検してみようと、ギヤーカバーを開けてみました。
ピニオンギアナット、ピニオンギア、キー、スペーサーとここまでは順調に外すことができたのですが、
どうしてもオイルポンプドライブギアが抜けません。
どうもキーとがっつりかみ合っているようで、ちょっとハンマーで叩いたぐらいではビクともしません。

サービスマニュアル見ると、このギア、向きがあるようなのですが、
前回、誰かが向きを間違えて取り付けてしまい、抜けなくなっているのでしょうか?
明日、バーナでギアを炙ってみようかとも思っていますが、
なにか良い手はあるでしょうか?
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ホントだ。。。
でも対応年式のところ見ると71からあとは全部な!って書いてあるし、ポンプのギヤシャフトとかそのへんで分かりづらく書いてあるのかな?
まぁそれはともく、まずポンプの傷。
来てますね―来てます。もちろんそのまま使ってもほぼ大丈夫ですが、かなり傷ついている方だと思ってください。オーバーホールの時だったら多分交換をおすすめ(絶対じゃない。ついでに変えるか―?って感じ)するレベルです。
宝くじでも当たったたら真剣に交換を考えましょう。
で、そのワッシャーですが、向きはそれで良かったはず。
なんでその形なのか、多分廻り止めだったんだと思います・・・
お金かけてそんな形にする必要ある?????
って思いますが、当時の技術者達は必要だと思ったんだでしょう。
ハーレーに限らず70~90年の間ってものすごくお金と使っていろんなバイクがいんろんな試行錯誤を繰り返して、いろんな機能や部品を市販車に投入していたいい時期です。
そのため、ただのワッシャーでもこんなセクシ―な形状になっていたりします。
これが2000年代から今に至るとどんどんつまらなくなっていきます。ハーレーですらコストカットの雨が降り注ぎましたから。
とりあえず向きはそれでOK。
形状は廻り止めってことで良しにしておきましょう。

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