スローアウトベアリングについて
管理人様
お世話になっております。
久しぶりの質問です!
先日、キックカバー内から擦れるような小さい異音を察知し開けた所、オイルスリンガーのベアリングが逝っちゃってました。

この際初期型のスローアウトベアリングに変えてやろうと思い某サイトでスローアウトベアリングキットを購入しました。
当方、ロータリートップミッションでして、この会場じゃないやつがついていましたが
ネットや知人の情報だと、ポン付けできないパターンがあると言われました。
キックカバーに干渉する部分の削り取りやリリースフィンガーの交換など情報として耳に入っているのですが
リリースフィンガーについては違いが分からずどの個体が正解かわかっておりません。
リリースフィンガーはラチェットトップで使用してる奴とロータリートップで使用してるやつは
形状が違うのでしょうか?
管理人様の過去の経験で換装した際に手間だった箇所等あればご教授いただけないでしょうか?
よろしくお願いします。
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こうやって写真で見ると後期型のベアリングってかプッシュロットへの取り付けってかそのへんもうちょっとなんとかならなかったのかなと思うな。
なんでプッシュロットとの接点があんなに小さいんだか。壊れるに決まってる。
で、前期型のスローアウトベアリング換装時の干渉とか注意点みたいな感じでいいでしょうか?
過去に一番換装に当たってムカついた?苦労したのは交換キットに入ってきたプッシュロットの長さが全く違うくて、ちゃんと組めなくてその原因が不良品って事に気がつくのに数時間費やした事があります。
あんまり良く覚えていないんですが、その後正しい長さのプッシュロットはどれななんだよぉぉぉぉおお!!!!
と悩み倒した嫌な記憶が・・・
まぁ特殊な事例です。
で、書かれている事例ですが、もうこんなの当たり前です。あそこが当たる、ここが当たるは当たり前です。
まずFXおじさんの一枚目の写真に乗っているキックカバーから何から何まですべて社外品です。
マジですべて社外と判断します。
で、つけるベアリングもプッシュロットも社外です。純正とかそんなのはもう遥か彼方の問題で、社外品に社外品をつけるって作業です。
こんなのまともに合えばラッキーぐらいなもんです。
そもそも年式違いの部品をつけるわけですから、合わないで当然ぐらいの覚悟で行くとちょうどいいぐらい。
しかもこの社外品達、機能的部分は共通なんですが、他の部分がなぜかみんなビミョーに形が違ったりします。一口で社外品といっても作られた年式でも買った場所でも微妙に違うんですね
そんなにキックカバー作っている工場あんのかよ!っていっつも思うんですが、どーも沢山あるらしく、みんな微妙に違う。
だからこの年式だからこう、みたいなのはもう通用しなくてセオリーもありません。どこか干渉しそうなら削ってつける!ぐらいのノリで行きましょう。
個人的に一番多いなーと思うのがキックカバーとの干渉です。
これはカバーを適当に削ってしまえば問題なし。リレーズフィンガー周りのトラブルってか干渉はあんまりないかな―。純正ついていると当たるとかあるのかも。
一番厄介ってかめんどくさいと思ったトラブルはスローアウトベアリングってメインシャフトエンドについているキックのラチェット部分にかぶさって着く(確か)んですけど、コレが入らないって事があったなぁ。
対策してラチェットの外周を旋盤で削ろうと思ったら理由は忘れたけど出来なくて、他の社外品に交換したとかかな?
恐らくどちらかのサイズが純正よりデカい(小さい)でおきたまぁ不良品トラブルだったと思う。
後は届いたベアリングの不良にも注意!
回して変な音がするとか渋いとか平気であるので、まずは新品をしっかりチェックしましょう。
ともかく当たるのは当たり前、個人的にはキックカバーとの干渉がとっても多く、大体の問題は適当に削って着けてしまえでなんとなる!です。

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