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以前から調整していて不思議に思っていたのですが、油圧タペットによるオイルの流れが全然理解出来ておりません。

受け側の先端にはボール玉みたいのが入っていると思うのですが、オイルの流れは↑から↓でしょうか?
ロッカーカバーからプッシュロッドに流れてスプリング~受け側の先端に一定のオイルが溜まっていくのですか?

そのままだと、ずっと溜まって溢れでてしまうと思うのですが、それをどういった条件でボール玉の所から排出されるのですか?一定の量になったらボール玉の先端からタペットブロックを通ってクランクまで流れるのですか?

それともオイルポンプからきてタペットブロックを経由して油圧タペットの先端からオイルが入っていくのですか?
↓から↑に流れる仕組みでしょうか?

この油圧タペットの仕事はカムからプッシュロッドでバルブを動かしていると思うのですが、自動的に調整してくれるとあるのですが、オイルの量を一定に調整してくれるのですか?これによって動きがスムーズになるだけが役割でしょうか?

それでは、ソリッドですと自動的に調整?してくれないので流れっぱなしになるということですか?

油圧タペットが正常に機能していなければ、どのような問題が生じますでしょうか?

初歩的な質問で申し訳ないのですが、よろしくお願いします。


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