手動デスビの配線
その後の報告です。
暖機後、加速ポンプの調整から、元位置を把握しておいてポンプ使わない状態から始めました。
ポンプない方が好きかも!って楽しかったんですが、再始動でやっぱチョット欲しいな位のところ。
今は元位置から半分まで絞った位でベストとしました。プラグも前回よりも良い感じプラグ外周の煤けたところもなく完全燃焼って言葉通り。
さらに、不思議なことに今迄白煙吐いてたリヤバンクですが、無煙!今迄はフロントパイプ出口はカラッと、リヤパイプはベッタリだったのが両方ともカラッカラッ!んなことあるんですね真面目に。
今迄何だったんだろー?
素人推測ですが、今迄、ピストンリングの合い口が、同口になってたのが走り込むうちにズレたとか?
報告ありがとうございます。
個人的にも加速ポンプ無しかギリッギリまで絞ったほうがすきです。でも走行中はアクセルワークでなんとかんるんですけど、確かに始動がきつくなるんですよね…
プラグもいい感じで走行もいい感じっぽいですね。
今迄、ピストンリングの合い口が、同口になってたのが走り込むうちにズレたとか?
これはあるってかピストンリングってばらしてみると回っていること多いです。組む時に向きを考えて組みますが、あんだけ回るなら意味ないようなって思う時もあります。てことで多分ピストンリングの位置は考えづらいかと。いい位置にいっても再び回るんで(笑)
んじゃなんで白煙が止まったか、なんで燃焼室にオイルが入らなくなったか?
なんでなんでしょ(笑)
一つ言えるのは減った箇所が戻ってオイルが停まるとか一度ぬけたガスケットがまたオイルが停まるは考えづらいので、ブロバイ回りでなんか合ったかなーって感じです。
例えば今まで詰まりぎみだったブロバイのゴミが取れて(ないかなー笑)ケース下の内圧が下がって今まで上がり気味だったオイルがなくなったとか…
これについてはちょっと原因がわかりません。でも考えてみます。



半日程、一般道走りながら調整してみました。
ご無沙汰しております。その後の経過ですが(汗)…1年と数ヶ月ぶりの報告となります。
あれから、愛知 大阪間、愛知 滋賀間と県内合わせて約4,000キロ
年間走りました。
オイル上がりの症状は未だあります(笑)
この症状はリアバンクだけなので、2st並に白煙吐くか、フロントからも吐く様でしたら、オーバーホールします(笑)
と言うのも、プラグの焼けは前後とも所謂キツネ色なので…
…報告とは外れた話しですが、シリンダーの真円測るゲージを持ち合わせてないのですが、待ち合わせのストレートエッジでシリンダー各所をストレートエッジを用いて、光を透かしての部分摩耗はわかる範囲は憶測出来るのですがー…
今後、内燃機屋さんに持ち込む場合、ホーニングとピストンリング交換でいけるのかオーバーサイズのピストンにした方が良いとの範囲は
内燃機屋さんと相談出来るのか、そもそも持ち込む側が指定寸法で仕上げて下さい?
が普通なのか?内燃機屋さんによると思いますが、管理人様はどの様な段階で内燃機屋さんに託すのでしょうか?
参考までにお聞かせいただけたら幸いです。